- 香りと歴史7つの物語
-
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2018年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005008858
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[BOOKデータベースより]
古代から現代にいたるまでいつの時代も「香り」は多くの人々を魅了してきました。本書では、アレクサンドロス大王を虜にした乳香、玄宗皇帝と楊貴妃に秘められた竜脳、織田信長が切望した蘭奢待、ナポレオン皇妃が愛したバラなど香りにまつわる7つの物語を紹介します。歴史の裏に香りあり…。香りでたどる魅惑の歴史物語です。
プロローグ 時を超えて、今、開かれる香りと歴史の扉
第1章 香りを支配する者たち―アレクサンドロス大王はシバの女王の夢を見るか
第2章 皇帝は香りに恋して―玄宗と楊貴妃、涙と香りの物語
第3章 香りは時代を超えて―天下人を魅了した名香の謎
第4章 海に漂う香りの王者―アンバーグリスの物語
第5章 香りの女王は永遠に―紅茶香るバラとナポレオン皇妃の物語
第6章 ペリーの香水と薩摩の樟脳―幕末の横浜とパリ万博を繋ぐ香りの物語
第7章 運命の5番は白夜の香り―華麗なる香水の物語
エピローグ 物語の背景、そして未来の物語のために