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[BOOKデータベースより]
なぜ神格はたびたび改変されたのか。神国思想ではなく仏国思想を有した天海と秀忠。ふたりは家康の遺言を受容する。だが、秀忠没後、天海は自らの想う仏国創成のため家康の遺言を改変する。これを見た家光の行動は―。
第1章 徳川家康の最期の日々
[日販商品データベースより]第2章 徳川家康の神格化の前提条件
第3章 徳川家康の神格化と久能山上の祭祀
第4章 徳川秀忠による家康の神格の決定
第5章 徳川家康の遺言をめぐる真相
第6章 東照大権現号の誕生
第7章 東照大権現という神格の段階的変容
家康の死後、日光を中心に大規模な造営が行われ、神号宣下なども日光で実施された。その意図とは。前著『豊国大明神の誕生』に続き、いま明らかにされる天下人の神格化の意味。
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