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【2016年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
私たちの身近な経験とつながるさまざまな出来事や制度を人類学はどのようにみるのか、最新の成果をわかりやすく伝える入門テキスト。文化人類学を学ぶ1年生や、教養科目として学びたい人に最適。
第1部 傷つきやすいものとしての人間(貧困;自然災害―被災地における手仕事支援の意義;うつ ほか)
[日販商品データベースより]第2部 文化批判としての人類学(アート;人間と動物;食と農 ほか)
第3部 人類学が構想する未来(自由;分配と価値;SNS ほか)
私たちの身近な経験とつながる制度や出来事を人類学はどのように見るのか,最新の成果をわかりやすく伝える入門テキスト。文化と社会の多様性がわかるさまざまなテーマを通じて世界の見方を学び,世界を変えていく手がかりを得るための1冊。