- パリ日記 1
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特派員が見た現代史記録1990ー2021
ミッテランの時代1990.5ー1995.4
藤原書店
山口昌子
- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2021年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784865783247

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[BOOKデータベースより]
ソ連解体と冷戦終結、湾岸戦争、ユーゴ紛争など、激動の90年代…パリから見つめ続けた現代の「世界史」が生まれる瞬間の記録。
天安門事件1周年
[日販商品データベースより]ココム会議
ドゴール将軍の各種記念行事
アルジェリアの新党イスラム救国戦線(FIS)第一党に
東西ドイツ国家条約発効
ルーヴル美術館に白昼強盗
NATO首脳会議で「柔軟反応戦略」放棄へ
ロカール首相訪日
カンボジア国連安保理5カ国会議開始
ゴルバチョフが統一ドイツのNATO帰属承認〔ほか〕
「世界史」が生まれる現場からの鮮烈な報告
ソ連邦消滅、EU成立・拡大と英国の離脱、10年にわたるユーゴスラビア紛争、「9.11」事件、アフガニスタン戦争、イラク戦争、そして気候変動から多発する自然災害……東西冷戦の終結から現在に至る激動の30年、欧州の中心地パリで、一流ジャーナリストは「世界」をどう見てきたのか。政治・外交・経済から文化・生活まで全てカバーする特派員ならではの、ミクロとマクロが交錯する生々しい現代史クロニクル、遂に発刊!