- がんと死の錯覚〜私の十年間・振り返り〜
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2021年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784882982579
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[BOOKデータベースより]
がんとうつは誰もがかかる時代へ!闘病生活から「死の錯覚」へ至った。救われた格言は「アラ探し」と「タカラ探し」「あるがまま」「ありのままに」生きるしかなかった!がんなどの難病と闘っている方の必読書!
第1章 がんの診断を受ける数年前頃の自分
[日販商品データベースより]第2章 がんの診断および手術を受けた頃の自分
第3章 術後五年頃までの自分
第4章 再発(肺転移)の告知と三年後のその消失
第5章 再び訪れた最悪の出来事
第6章 がんの発生と現状および新型コロナ・ウイルス感染症との関連
第7章 がんと自己超越性
最終章 がんと死の錯覚
すべてのがん罹患者を励ます必読書!
医師である著者が左腎臓がんと診断されたのは五十三歳の時。手術後、がん再発(肺転移)からがんの消失までの十年間を振り返り、「あるがまま」「ありのまま」に綴ります。
救われた格言は「アラ探し」と「タカラ探し」。辛い日々を“錯覚”だったと受け止められる日が訪れるように…。思いを込めた1冊です。