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- 運河のひかり
-
歌集
砂子屋書房
時本和子
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2022年10月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784790418412

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[BOOKデータベースより]
1(嘴打つ音;春の切り岸;みんな生きてる;行路死人;一頭の河馬を;北京・上海;嵐近づく午後;西安・敦煌;交河故城(新疆ウイグル自治区);帰宅―二〇一一年三月一一日;運河のひかり;寒さゆるぶ日;あめふらし;四時間まへ;重さ失くして;皇帝ダリア;水辺)
[日販商品データベースより]2(場所の記憶;月と亀;清掃士;水仙;二ばんざか;百花譜;夏の花;睡蓮;木の箱またダンボール;舘山寺;彼岸電車;四歳;ポスト;隣家;夏の声;蚊食鳥;間八;桃玉菜の樹;樺の木;ぎんなん;その朝)
3(切れぎれの夢;家;港北の背;祝ひ着;鳥;握りこぶし;額紫陽花―二〇二〇年春から夏へ;リフォーム;遮断桿)
男性がよく登場してきて、その雰囲気とか機微がうまくとらえられている。(花山多佳子)
ウィットに富んだ言葉への関心の深さを感じて、期待感がふくらむ。(渡 英子)
平明で淡々と日常の寸景を歌いながら、曰く言い難い謎がある。(小池 光)