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[BOOKデータベースより]
「あの日、この本を机の上に置いたとき、のちに自分が、これとほとんど同じ経験をすることになるとは思いもしなかった」生涯の伴侶となる女性に『深い河』を渡した日から、妻を喪い、死者に託された「何か」を生きる今に至るまで。河合隼雄、須賀敦子、小林秀雄、柳宗悦、堀辰雄―自らの軌跡と重ねて綴る、特別な一冊。
[日販商品データベースより]作家と出会い、言葉と出会う
生きることの傍には、常に「言葉」があった
言葉が語らない「あわい」にこそ
たしかなる人生の道標がある
「あの日、この本を机の上に置いたとき、
のちに自分がこれとほとんど同じ経験をすることになるとは
思いもしなかった」 (本文より)
生涯の伴侶となる女性に『深い河』を渡した日から、
妻を喪い、死者に託された「何か」を生きる今に至るまで
河合隼雄、須賀敦子、小林秀雄、柳宗悦、堀辰雄――
自らの軌跡と重ねて綴る、特別な一冊