この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 美学講義(一九五八/五九年)
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年07月発売】
- 樹の旅立ち
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年08月発売】
- オールドメディアのラスボス NHK解体新書
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- 決定版 これが英語の謎の正体だ
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年09月発売】
- 標準SQL+データベース入門
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年10月発売】



























[BOOKデータベースより]
芸術と妙想。美術とは何ぞや、文学とは何ぞ。明治時代の芸術論争の記述・分析を通じて、作品に「芸術」の身分を授与するディスクール=「アートワールド」が日本に形成される過程、その苦闘と情熱のさまを活写する。
第1章 「美術(芸術)」の「妙想」
[日販商品データベースより]第2章 内面のドラマ
第3章 「想」と「実」
第4章 文壇文学と大衆文学
第5章 近代リアリズム小説
第6章 自然主義
明治時代の芸術論争分析を通じ、作品に「芸術」の身分を授与するディスクール=「アートワールド」が日本に形成される過程を素描。
明治維新により西洋の文明・文化をすみやかに消化吸収することを至上命題とした明治日本の知識人にとって、西洋近代の芸術もまたそのように吸収し自己形成するべき文化領域であり、それは日本には存在しなかった西洋近代のアートワールドを自己のものとする企てであった。美学の見地から明治の芸術論争を分析、その過程を描き出す。