- 月刊大和路ならら 2026年2月号
-
なら文化交流機構 トランスビュー 八木書店
月刊大和路ならら編集部- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784910895321
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 月刊大和路ならら 2025年4月号
-
価格:660円(本体600円+税)
【2025年04月発売】
- 月刊大和路ならら 2026年7月号
-
価格:660円(本体600円+税)
【2026年07月発売】
- 月刊大和路ならら 2026年3月号
-
価格:660円(本体600円+税)
【2026年03月発売】
- 月刊大和路ならら 2026年6月号
-
価格:660円(本体600円+税)
【2026年06月発売】
- 月刊大和路ならら 2025年3月号
-
価格:660円(本体600円+税)
【2025年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
特集 東大寺二月堂修二会 修二会の14日間(東大寺二月堂修二会 修二会の14日間;二月堂修二会主要行事時刻表;東大寺修二会 本行の14日間ハイライト)
[日販商品データベースより]連載(四季・彩 大和 写真・文/谷沢重城 「忘れ雪」石舞台舞い落ちる雪見え隠れ;奈良国立博物館 特別陳列「お水取り」;新大和人物志 文/谷山正道 「山本喜三郎」;奈良大学文化財学講座「本物にふれて考える」文/原口志津子 「奈良大学の美術品―源氏物語を描いた屏風を中心に―」 ほか)
今年で1275回目を迎える東大寺二月堂修二会。
3月1日から14日まで14日間にわたり、練行衆と呼ばれる11人の僧侶が、万民に代わって1年の罪を十一面観音に悔い、国家の安泰や五穀豊穣などを祈る法会(十一面悔過法要)である。
天平勝宝4年(752)の創始以来、幾度の困難を乗り越えながらも、一度も途絶えることなく続けられてきたことから「不退の行法」とも呼ばれている。
六時の行法を基本とした重層的で複雑な構成で組まれた法会は、何度聴聞しても容易に理解することは困難であり、その奥深さと芸術性は、人びとの心を魅了してやまない。
令和元年にA4判フルカラーとなった本誌。今回は完売となった2015年のB5判当時の「お水取りの14日間」を令和版として再構成し、本行の2週間を中心に印象的なシーンを紹介する。