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[BOOKデータベースより]
序章 まだ誰も見たことのない水谷豊を求めて「本人のことは本人がいちばんわかっていませんから」
第1章 俳優としての成功と葛藤「映画よりもテレビの方がダメになるチャンスが多い」
第2章 映画監督という夢「TAP THE LAST SHOW」「僕は目の前のことをやり続けてきただけの人間なんです。そして、映画監督になった」
第3章 作家としての目覚め「轢き逃げ―最高の最悪な日―」「もうね、書き始めたら止まらないんです。次から次にアイデアが出てくるので」
第4章 貫かれていたもの「太陽とボレロ」「生活している、生きているという感覚を求めたとき、家族にはふれざるを得ないじゃないですか」
第5章 そして、自分の世界が始まる「Piccola felicit`a(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜」「“ああ、始まったなぁ”」