- パシヨン
-
最後の司祭
PHP文芸文庫 かー20ー1
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569905754
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[BOOKデータベースより]
キリシタン大名・小西行長の孫として対馬の宗家に生まれるも、関ヶ原での行長の敗死を受けて離縁された母とともに、長崎へ流れ着いた彦七。小西家再興の重圧と、幕府によるキリシタン弾圧の中で成長した彦七は、やがて海を渡る決断を下す―。その一方、江戸では貧乏旗本・井上政重の妻に、キリシタンの疑いが…。思想・信条の異なる人々の軋轢と葛藤、そして希望を描いた、著者渾身の長編小説。第18回中央公論文芸賞受賞作。
[日販商品データベースより]自由で上質、王道のエンタテインメント――浅田次郎
キリシタン大名・小西行長の孫として対馬の宗家に生まれるも、関ヶ原での行長の敗死を受けて離縁された母と共に、幼くして長崎へと流れ着いた彦七。小西家再興の重圧と、幕府によるキリシタン弾圧の中で成長した彦七は、やがて海を渡る決断を下す――。その一方、江戸では貧乏旗本・井上政重の妻に、キリシタンの疑いが。
思想・信条の異なる人々の軋轢と葛藤、そして希望を描いた、著者渾身の長編小説。第18回中央公論文芸賞受賞作。