- 災害時の感染対策 パーフェクトバイブル
-
平時の備え、BCP作成から発生時対応まで
インフェクションコントロール別冊
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784840491440
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[BOOKデータベースより]
ダウンロード―災害への備えや災害時にすぐ動くためのツールが38点収録!
第1章 押さえておきたい知識(災害発生時の避難所における感染対策の必要性―災害時感染制御支援チーム(DICT)およびJIHS事務局DICTの役割を中心に―;災害の種類ごとの感染症発生リスク;災害時感染制御支援チーム(DICT)の活動を軸とした日本の災害対応体制における多機関連携;災害時の指揮・統制の確立とロジスティクスの重要性;災害時の避難所等支援で支援者に求められる心構え)
[日販商品データベースより]第2章 災害発生時の課題と平時からの備え(災害時における感染症サーベイランス;避難所の衛生管理と感染リスクアセスメント;災害時に避難所で拡大リスクのある呼吸器感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)の予防策;災害時に避難所で拡大リスクのある感染性胃腸炎の予防策;ライフライン断絶(停電・断水)による医療機関機能への影響と感染リスク;医療機関における感染対策物資不足(PPE・消毒薬など)と備蓄管理;災害時における消毒薬の適正使用;災害時の被災者・支援者との感染対策に関わる情報共有方法;災害時の地域全体の感染対策力向上の取り組み―コロナ禍を経た秋田県の取り組みをもとに;災害時のBCP策定における感染対策の視点)
第3章 実際の大規模災害から学ぶ(災害時に維持すべき感染対策―東日本大震災における受援側病院の経験から;避難所感染対策を支えた地域ネットワークの役割―平成28年熊本地震・令和2年7月豪雨災害の経験から;受援側と支援側の両面から見えたICNの役割―令和6年能登半島地震の経験から)
大規模災害時、感染対策を機能させるには現場で使える判断軸が不可欠である。本書は、平時の備えから発災直後の対応までを整理し、多数の図表や指導ツールを通して、混乱下でも行動に移せる実務的視点を提示する。