- 講義 戦後史を歩く 1945-2000
-
この国の軌跡
白水Uブックス/人文知への扉
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年08月31日
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784560680094
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【2026年10月01日発売】





















[日販商品データベースより]
代ゼミで10万人が聴いた伝説の講義
誰しも心に残る授業があるはずだ。人生においてもっとも多感な時期に受けた講義は生き方を変え、心の糧になっていく。
大学受験の予備校がそうした経験の場になった時代があった。受験という枠組みを超えて、悩める若者の背中を押し、社会へと送り出した珠玉の授業がたくさんあった。
本書は1980年代から30年以上にわたり代々木ゼミナールで日本史を教えてきた著者による戦後史講義だ。毎年、受験直前の冬に語られた戦後の事績は、これから大人になる受験生に大きな感動を与えた。
焼け跡、復興、冷戦、高度成長、バブル、失われた30年。戦後史の明暗を通じて浮き彫りになるのは、上滑りに滑ってきた日本近代の姿である(夏目漱石『現代日本の開化』)。歴史を語る意味、歴史を学ぶ意味を熱く語った伝説の授業を白水Uブックス〈人文知への扉〉でもう一度!