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白水社 ホルヘ・カリオン 野中邦子
点
本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として…かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。2025年版に寄せたエピローグ、R・シャルチエによる解説ほかを追加。
旅はいつもアテナ 最初の一歩世界最古の書店〈シェイクスピア・アンド・カンパニー〉政治的であるべく運命づけられた書店東方世界の書店北米―東から西へ中南米―北から南へ脱神話化されたパリ書店チェーン世界の果ての本と書店ショー・マスト・ゴー・オン日々の本屋バーチャル書店
すべての書店は羅針盤である本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として……かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。目次には「世界最古の書店」「政治的であるべく運命づけられた書店」「世界の果ての本と書店」など興味深いテーマが並び、読者を書店への旅にいざなう。書店の歴史をひもとき、図書館との違いを考察し、日々足を運ぶ本屋、あるいは旅先で訪れた書店での体験を通じて、書店が果たしてきた歴史的、社会的な役割について思いを馳せる。本書のもうひとつのテーマは「旅」である。本書に登場する書店の数は三百軒を超え、著者が訪れた国は五大陸に渡る。読書人口が減り、町の書店が消えていくという現象は日本だけの話ではない。「書店」という存在のみが果たしうる有機的な役割について、本書が訴えかけるものは大きい。スペインで2025年に刊行された増補新版に基づき、各章の前後にエピグラフを付し、新たなエピローグ、ロジェ・シャルチエによる解説、著者が訪れた世界各地の書店の写真を集めたページ(「パノラマ」)を追加。各章に図版多数。
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藤澤由紀
価格:1,045円(本体950円+税)
【2009年11月発売】
アンソロジー
価格:1,019円(本体926円+税)
【2015年09月発売】
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2008年10月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として…かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。2025年版に寄せたエピローグ、R・シャルチエによる解説ほかを追加。
旅はいつも
[日販商品データベースより]アテナ 最初の一歩
世界最古の書店
〈シェイクスピア・アンド・カンパニー〉
政治的であるべく運命づけられた書店
東方世界の書店
北米―東から西へ
中南米―北から南へ
脱神話化されたパリ
書店チェーン
世界の果ての本と書店
ショー・マスト・ゴー・オン
日々の本屋
バーチャル書店
すべての書店は羅針盤である
本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として……かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。
目次には「世界最古の書店」「政治的であるべく運命づけられた書店」「世界の果ての本と書店」など興味深いテーマが並び、読者を書店への旅にいざなう。書店の歴史をひもとき、図書館との違いを考察し、日々足を運ぶ本屋、あるいは旅先で訪れた書店での体験を通じて、書店が果たしてきた歴史的、社会的な役割について思いを馳せる。
本書のもうひとつのテーマは「旅」である。本書に登場する書店の数は三百軒を超え、著者が訪れた国は五大陸に渡る。
読書人口が減り、町の書店が消えていくという現象は日本だけの話ではない。「書店」という存在のみが果たしうる有機的な役割について、本書が訴えかけるものは大きい。スペインで2025年に刊行された増補新版に基づき、各章の前後にエピグラフを付し、新たなエピローグ、ロジェ・シャルチエによる解説、著者が訪れた世界各地の書店の写真を集めたページ(「パノラマ」)を追加。各章に図版多数。