この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 計量経済学のための数学
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2019年08月発売】
- 経済数学入門の入門
-
価格:968円(本体880円+税)
【2018年02月発売】
- 経済学入門 第4版
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2026年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
抽象空間の構造を記述するための線形代数を身につけよう!線形代数における抽象概念の意味と経済学における使われ方を、多くの具体例と豊富な演習問題を通して分かりやすく解説。
第1章 集合と写像
[日販商品データベースより]第2章 ベクトル空間
第3章 座標と行列
第4章 像と核
第5章 行列式
第6章 内積と射影
第7章 二次形式の最小化と最小二乗法
第8章 対角化と差分方程式
経済学で用いられる線形代数についての中級レベルのテキスト。入門レベルの線形代数を習得済みの学部上級生、とくに経済学の大学院への進学を準備している学部3〜4年生、あるいは学部での教育内容とのギャップに戸惑っている修士課程の院生にとって有益な一冊となることを目指して書かれている。
本書の特徴は以下の通り
@線形代数に現れる様々な抽象概念を、豊富な具体例を通じてできるだけ分かりやすく説明していること
A計量経済学とマクロ経済学への応用を意識していること
B独習を助けるために、例題、演習問題、解答解説を充実させていること