- 吉備の古代史
-
神話・古墳・渡来文化
歴史文化ライブラリー 643
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784642306430
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価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2019年10月発売】
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神話・古墳・渡来文化
歴史文化ライブラリー 643
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価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2019年10月発売】
[BOOKデータベースより]
強大な政治圏が形成され、畿内と並ぶ巨大古墳が造られた吉備。神話や地名、出土遺物、出雲やヤマト王家との関係、人口動態など、さまざまな視点で実像を検証。朝鮮半島を含む東アジア情勢の中に古代吉備を位置づける。
桃太郎と温羅―プロローグ
[日販商品データベースより]海・川・山からみた吉備(神話の中の吉備;前方後円墳と吉備)
ヤマトと吉備・出雲(吉備と出雲;吉備とヤマト)
朝鮮半島をめぐる吉備とヤマト(列島と半島の政体;王権簒奪の試み)
列島社会の構造変動と吉備(朝鮮半島の吉備臣;近站拠点としての吉備)
日本律令国家への道程(濃密な渡来文化;防衛体制の構築)
備前国御野郡津島郷―エピローグ
強大な政治圏が形成され、畿内と並ぶ巨大古墳が造られた吉備。その実像を、神話と伝承、地名や地形、古墳の造形や出土物、出雲やヤマト王家との関係、人口動態など多方面から検証する。百済・新羅・伽耶諸国の争いにおける吉備臣らの活躍や、各地の影響から形作られた文化とネットワークを描き、東アジア情勢の中に古代吉備の先進性を位置づける。