- 俳句一問一答
-
- 価格
- 1,386円(本体1,260円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044008956
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[BOOKデータベースより]
季重なりは本当にダメ?「切れ字」は古くさい?自分らしい句を詠むにはどうすればよい?スランプを克服するためには?俳句に出会ったばかりの頃に抱く素朴な疑問から、文法や俳句ならではの言葉の使い方にまつわる悩み、句作のコツ、難解な句の鑑賞の仕方まで。ありとあらゆる疑問や悩みに、多くの実例を交えながら明快かつ丁寧に回答。俳句をより深く知り、楽しみながら句作を続けていくためのQ&Aによる俳句上達講座。
1 季語・季題の仕組み―基本の考え方、季節の捉え方
[日販商品データベースより]2 季語の迷いどころ―言葉の本来の意味、使い方の可能性
3 何を詠むか―題材の見つけ方、自分らしい作句のために
4 表現を磨く―言葉の選び方と、推敲のコツ
5 文体・文法―リズムと表記、文語文法の悩み
6 句作のために―鑑賞の深め方、類句やスランプの乗り越え方
季語はどのようにして決まる?自分らしい句を詠むには?スランプはどう乗り越える?俳句をはじめた人が誰でもいだく疑問から、中級者がぶつかる文法、切れ字の悩み、句作のコツ、難解な句の鑑賞の仕方まで、ありとあらゆる疑問・悩みに、明快かつ丁寧に回答。俳句をもっと奥深く面白く楽しむための、一歩踏み込んだ理解に導く、実例も豊富な95のQ&Aによる上達講座。