- 女性の身体の美術史
-
理想のヴィーナスから、わたしたちの身体へ
- 価格
- 4,389円(本体3,990円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784756260864
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理想のヴィーナスから、わたしたちの身体へ
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[BOOKデータベースより]
女性は、名画のなかでどう描かれてきたのか。ボッティチェッリの《ヴィーナスの誕生》、マネの《オランピア》、歌麿の美人画、ゲリラ・ガールズまで―。80点の名画を通して、理想化された女神や母親の姿から、「個人」へと変化していく女性像の歴史をたどる。
1 ルネサンスから1799年(《ヴィーナスの誕生》サンドロ・ボッティチェッリ;《モナ・リザ》レオナルド・ダ・ヴィンチ ほか)
[日販商品データベースより]2 1800年から1899年(《マドレーヌの肖像》マリー=ギエルミーヌ・ブノワ;《グランド・オダリスク》ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル ほか)
3 1900年から1959年(《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像1》グスタフ・クリムト;《黒いストッキングを履いた裸婦》エゴン・シーレ ほか)
4 1960年から1999年(《青の時代の人体測定》イヴ・クライン;《ミロのヴィーナス》ニキ・ド・サンファル ほか)
5 2000年以降(《前を見据えるアフロの女神》ミカリーン・トーマス;《傍観者#014》片山真理 ほか)
女性は、名画のなかでどう描かれてきたのか
ボッティチェッリの《ヴィーナスの誕生》、《モナ・リザ》、マネの《オランピア》、歌麿の美人画、ゲリラ・ガールズまで。多様なバックグラウンドをもつ80の芸術家の作品を通して、女神・母親などステレオタイプ化された女性の身体表現が、どのように「個人」へと変化してきたのかを読み解きます。
<掲載アーティスト>
サンドロ・ボッティチェッリ / レオナルド・ダ・ヴィンチ / ハンス・バルドゥング / ラファエロ / ティツィアーノ / ソフォニスバ・アングイッソラ / アルテミジア・ジェンティレスキ / ピーテル・パウル・ルーベンス / フランス・ハルス / ヨハネス・フェルメール / 喜多川歌麿 / ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル / エドゥアール・マネ / エドガー・ドガ / メアリー・カサット / ポール・ゴーギャン / アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック / エドヴァルド・ムンク / グスタフ・クリムト / エゴン・シーレ / アメデオ・モディリアーニ / マン・レイ / タマラ・ド・レンピッカ / フリーダ・カーロ / レオノール・フィニ / リー・ミラー / ニキ・ド・サンファル / アンディ・ウォーホル / マリーナ・アブラモヴィッチ / アナ・メンディエタ / シンディ・シャーマン / ゲリラ・ガールズ / バーバラ・クルーガー / ジェニー・サヴィル / シリン・ネシャット / ポーラ・レゴ / ルイーズ・ブルジョワ / バカリー・トーマス / 片山真理 / トレイシー・エミン 他
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