- 会社法会計の基本問題
-
計算書類・開示・監査の考え方
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502564710
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[BOOKデータベースより]
「一般に公正妥当と認められる企業会計の基準」と「一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行」の関係とは。コンバージェンスで「分配規制」にどのような影響があるか。「サステナビリティ情報」は事業報告に記載する必要があるのか。―会社法上の残された課題を整理する。
第1部 会社法における会計・開示・監査(会社法における開示とその監査;会社法会計の特徴)
[日販商品データベースより]第2部 計算関係書類の課題―有価証券報告書提出会社を念頭に置いて(継続企業の前提;後発事象;繰延資産;引当金;子会社株式等;損益計算書;個別注記表;計算書類に係る附属明細書;連結計算書類;計算書類の確定;国際会計基準への対応)
第3部 中小会社の計算関係書類の課題(株式会社;持分会社)
第4部 会社法をめぐるさまざまな課題(決算公告と本店等における備置;分配規制;事業報告;定時株主総会における説明義務)
第5部 会社法上の開示に関連する監査の課題(会計監査人監査;監査役等による監査;子会社における監査と連結ベースでの開示;中小株式会社の計算信頼性確保)
金融商品取引法を取り上げた書籍に比べて、会社法の現状・課題を概観したものは少ない。本書は最新情報もフォローし、計算書類・開示・監査の観点から残された課題を整理。