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[BOOKデータベースより]
偏差値、真の学力、協働的な学び、3要素…。知識か思考か、遺伝か教育か…。時代や立場によって姿を変える、自明ではない「学力」という概念に、統合的な視座と実践的手がかりを提示する。
学力を問う―教育心理学の視座から
[日販商品データベースより]第1部 学力の心理学―何をどう育むことができるのか(「知識・技能」からみた学力;「思考力・判断力・表現力」からみた学力;「主体的に学習に取り組む態度」からみた学力)
第2部 学力の評価―何をどう評価するのか(学力評価と学力観;授業に埋め込まれた評価と学力の涵養;思考力の評価―大学入学共通テストを例に)
学力を問い直す―「学力の3要素」とどう付き合うか
時代や立場によって姿を変える「学力」という概念を,今改めて問い直す。教育心理学の実証的アプローチから,教室における一人ひとりの学びの姿をより豊かに描き出し,現場での指導と評価の指針となる,学力への統合的な視座と実践的手がかりを提示する。