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[BOOKデータベースより]
全職員がまず身につけたい、法律の読み方・活かし方。実務に役立つ知識・自信・信頼が得られる1冊!学び直し・再入門にも最適!
1 公務員に法律知識が必要な理由(なぜ公務員は「法律」に基づいて仕事をするの?;「法律」を知らないとどんなトラブルが起こるの? ほか)
[日販商品データベースより]2 知っておきたい!法律のしくみ(そもそも「法律」って何?;「法令」「法律」「条例」はどう違うの? ほか)
3 押さえておきたい!条文の読み方(条文はどこに気をつけて読めばいいの?;条文の基本構造をどう読み取ればいいの? ほか)
4 ケーススタディ 公務員に必須の法律11選(市有地を宗教団体に貸すことはできるの?(憲法);議会の議決が必要なのはどんなとき?(地方自治法) ほか)
◎法律のしくみ、条文の読み方など、全部署で役立つ知識をわかりやすく解説!
・「これまで法律について学ぶ機会のなかった」若手職員
・「法律を多少知っているものの、いざとなると不安になる」中堅職員
・「部下職員を指導する立場だからこそ、改めて確認したい」ベテラン職員
本書は、そんな皆さんの誰が読んでも役に立つ法律に関する基本的な知識をわかりやすく解説します。
公務員の仕事は、すべて法律に基づいて行われます。
予算も議会も、さまざまな事業も、すべて法律に根拠がある――だからこそ、法律を読み解く力が必要です。
しかし、近年、自治体における採用試験の多様化や受験者を増加させるための様々な工夫、人物重視の試験の実施などによって、法律について学ぶ機会が全くないまま採用された職員の方も多いのではないでしょうか。
また、従来型の専門試験を受けて採用された職員の方の中にも、住民から問い合わせを受けたときに法的な根拠を示して説明できるか不安を感じたり、根拠法令の条文の読み方や意味がわからず困った経験がある方、前例に従って処理したものの結果的に法的
に誤った対応をしてしまい、冷や汗をかいた経験がある方がいるのではないでしょうか。
そこで本書は、自治体の仕事に欠かせない法律知識を、図表を交えてわかりやすく体系的に解説。
基本的なしくみから丁寧にひも解いたうえで、条文の読み方(法令用語)、さらに公務員に必須の法律をピックアップし、実際のケース(事例)をもとに各法律のエッセンスを伝えます。
公務員はもちろん、法律に携わる・学ぶすべての人に役立つ法律入門です。