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サンマーク出版 鐘崎リリカ
点
月に一度ほど、下北沢には靄のかかる晩があるという。そんな夜は、用心したほうがいい。時空の裂け目に、のみ込まれてしまうからだ――。「下北沢のあのあたりは、少し時空がずれていたのかもしれない。」――吉本ばなな(巻末書き下ろし解説)迷い込んだ昭和の街、異世界に繋がる非常階段、祭囃子が鳴り響くキャンパス、そして、亡き愛犬との再会……テレビやYouTubeで話題の「下北沢タイムリープ」の著者が描く読後、言葉を失うエッセイ集。
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[日販商品データベースより]
月に一度ほど、下北沢には靄のかかる晩があるという。
そんな夜は、用心したほうがいい。
時空の裂け目に、のみ込まれてしまうからだ――。
「下北沢のあのあたりは、少し時空がずれていたのかもしれない。」
――吉本ばなな(巻末書き下ろし解説)
迷い込んだ昭和の街、異世界に繋がる非常階段、
祭囃子が鳴り響くキャンパス、そして、亡き愛犬との再会……
テレビやYouTubeで話題の
「下北沢タイムリープ」の著者が描く
読後、言葉を失うエッセイ集。