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- 60分でわかる! フィジカルAI 最前線
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技術評論社
頼嘉満
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784297158033


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[BOOKデータベースより]
画面から現実世界へ、これは第4次産業革命だ。ロボット基盤モデル、エッジ半導体、ヒューマノイド、RaaS、現場データのモート、産業別の応用、日本企業の勝ち筋まで、いま押さえるべき論点を網羅!生成AIの次を知るための1冊。投資家が教える構造変化と市場の現在地!
1 変革の潮流 なぜ今、物理世界に知能が必要なのか
[日販商品データベースより]2 アーキテクチャの全貌 フィジカルAIを形作る「脳」と「体」
3 社会実装の最前線 産業別に現場の課題を解く
4 汎用労働力の最前線 ヒューマノイドを巡る世界覇権争い
5 持続的競争優位の戦略 勝ち続ける企業のビジネスモデル
6 今後の展望 日本企業の「逆襲」とこれからのキャリアパス
これまでのデジタル革命は、検索、コミュニケーション、業務プロセスなど、主に「画面の中の情報」を最適化してきました。しかし、世界のGDPの約9割は依然として製造や物流など、物理世界の経済活動から生まれています。生成AIの登場によってデジタル空間の効率化が一段と加速するなか、次の巨大な成長余地として資本が向かっているのは、この残された9割の市場、すなわち物理世界(フィジカルエコノミー)を自律化・知能化する「フィジカルAI」です。画面の中で完結していたAIが「身体」を獲得し、労働や産業の構造を根底から書き換えようとする最前線を、現役のベンチャーキャピタリストの視点から鮮明に描き出します。
「本書は、フィジカルAI をめぐる技術、産業、投資機会を、ビジネスパーソンや個人投資家の視点から読み解くための入門書です。ロボット基盤モデル、エッジ半導体、ヒューマノイド、RaaS、現場データのモート、産業別の応用、日本企業の勝ち筋まで、いま押さえておくべき論点をできるだけわかりやすく整理しました」(本書「プロローグ」より)