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[日販商品データベースより]
固定資産税の賦課・徴収業務で、所有者不明の土地・建物に遭遇したら、どう対応しますか?
固定資産税の賦課・徴収を進める中で、所有者不明土地や空き家に遭遇する場面は少なくありません。
相続人が膨大な数にのぼり調査に苦慮するケース、相続人全員が相続放棄を選択したケース、
相続人が固定資産税を納めず土地・建物を差押え・公売にかけたものの買い手がつかないケースなど―
「取り組んではいるが、なかなかうまくいかない」
といったことはありませんか?
経験の浅い方
「対応の基本が分からない」
「何から手をつければよいか分からない」
経験のある方
「基本的な知識はあるが、この具体的なケースにどう対応すべきか知見が欲しい」
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本書は、基本編・事例編・実践編の3編構成で、固定資産税の賦課・徴収に携わるすべての方の実務に役立つ情報を収録しています。
部署に一冊はもちろん、担当者お一人お一人の手元に置いておくことで、いざという時の心強い味方となる一冊です。
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【基本編】
所有者不明土地・空き家問題に関する国の制度や相続の基礎知識、適正な賦課徴収とは何か、といった観点から取り組む際のベースとなる基本事項を解説します。
取り組みの優先順位付けも示しており、具体的な対応方針を検討する際の指針となります。
【事例編】
執筆陣が実際に経験した事例を基にした13ケースを収録。
目の前の事案を解決するヒントが見つかります。掲載ケースは目次をご確認ください!
【実践編】
制度や対応手法を理解していても、実行の壁となりがちな予算措置や庁内他部署との連携。
これらをスムーズに進めるために知っておくべき事項・ノウハウを、執筆陣の経験に基づいて紹介します。