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リベラル・デモクラシーの探究者 中公新書
中央公論新社 小川原正道
点
戦前の日本を最も代表する政治学者・吉野作造。高校時代にキリスト教入信、卒業直前に結婚、中国で袁世凱の息子の家庭教師に就くなど活動的だった吉野は、東京帝大着任後の第1次世界大戦中に「民本主義」を唱え、大正デモクラシーのイデオローグとなる。討論会やメディア、晩年には朝日新聞社に入社し、政治にもコミットし自説を訴え続けた。本書は、日本での民主主義とリベラリズムの必要性を訴え続けた吉野の生涯を描く。
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[日販商品データベースより]
戦前の日本を最も代表する政治学者・吉野作造。
高校時代にキリスト教入信、卒業直前に結婚、
中国で袁世凱の息子の家庭教師に就くなど活動的だった吉野は、
東京帝大着任後の第1次世界大戦中に「民本主義」を唱え、大正デモクラシーのイデオローグとなる。
討論会やメディア、晩年には朝日新聞社に入社し、政治にもコミットし自説を訴え続けた。
本書は、日本での民主主義とリベラリズムの必要性を訴え続けた吉野の生涯を描く。