[BOOKデータベースより]
足が痛くて歩けない、腰が痛くて立ち座りが不自由。今すぐできる歩き方や姿勢の改善法から最新治療まで。手術をする前に知っておきたいことのすべて。
坐骨神経痛は、どういう痛み?
病院に行く前に
アなたの坐骨神経痛は、どのタイプ?
あなたの坐骨神経痛は、自己管理でよくなる
整形外科で行う坐骨神経痛の検査と診断
高齢者に多い狭窄型坐骨神経痛の症状
狭窄型坐骨神経痛の治療
若い人に多いヘルニア型坐骨神経痛の症状
ヘルニア型坐骨神経痛の治療
坐骨神経痛の原因となるその他の病気の症状と治療
坐骨神経痛を悪化させない日常生活の注意点
足が痛くて歩けない、長時間歩くとしびれる、立っているのがつらい! その痛み、坐骨神経痛かもしれません。坐骨神経痛は、腰部脊柱管狭窄症が原因である場合、腰椎椎間板ヘルニアが原因の場合、2つが合併した合併型の3つに分けられます。腰部脊柱管狭窄症は比較的年配の人に多く、上半身を後ろにそらすときに痛みやしびれが増し、椎間板ヘルニアは若い人に多く、上半身を前に倒すときに痛みやしびれが増します。上半身を前に倒しても後ろに倒しても痛ければ合併型です。痛みを改善するためには、まずは正しい診断を受けてから治療を始めること。軽症ならば姿勢やストレッチをすることで改善することも。本書では、痛みの原因をつきとめる検査から診断、その後の治療までをわかりやすく解説。痛みが軽い人や急性期を過ぎた人のための歩き方や姿勢などの日常動作も説明しています。動けなくなるほど痛くなる前に。手術をする前に知っておきたいことのすべて。
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2018年09月発売】























足が痛くて歩けない、長時間歩くとしびれる、立っているのがつらい! その痛み、坐骨神経痛かもしれません。中高年に多いおしりや下肢の痛み、しびれ、まひの多くは、「腰部脊柱管狭窄症」や「腰椎椎間板ヘルニア」からくる症状です。痛みを改善するためには、まずは正しい診断を受けてから治療を始めることが基本。本書では、その痛みの原因が何かをつきとめる検査から診断、その後にどのような治療が必要になるか、手術、薬物療法、物理療法について専門医が詳しく解説します。痛みが軽い段階であれば、毎日の姿勢や歩き方、立ち方、ストレッチなどでよくなることもあります。痛みで動けなくなる前にセルフケアに取り組みましょう。著者は日赤医療センター脊椎センター長として数多くの手術をこなしている久野木順一先生。