- 「もったいない」を価値に変えるプラントリユースのすすめ
-
捨てる設備を資産に変える四方良しのしくみ!
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910428659
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[BOOKデータベースより]
『令和の虎』完全ALL達成のビジネスプランを紙上解説!捨てるには金がかかる。新品は高い。でも、止めるわけにはいかない。まだ使える排水処理ブランドを見極め、リビルドし、保証付きで次の現場へつなぐ―「ありそうでなかった」ビジネスの仕組みと誕生秘話、未来像を一挙公開!
序章 北野治、「もったいない」の原点(「北野さんの息子」と呼ばれていた少年;父の病と、「継がない」と決めていた家業への回帰 ほか)
[日販商品データベースより]第1章 なぜ今「中古プラント」が必要とされるのか(水処理プラントの“リノベーション”という、もう一つの正解;中小企業の設備投資ジレンマ ほか)
第2章 Re:PLANTの強みと価値(執念の自社一貫検査体制;安いから、では済まない世界の線引き ほか)
第3章 「もったいない」を価値に変える再生スキーム(買取〜修理〜保証付きの販売の流れ;金型設計時代に培った「査定の眼」 ほか)
第4章 導入シミュレーション集(崖っぷちの経営者に必要な“時間”と“資金”;圧倒的な経済合理性:新品比「50〜70%」のコスト削減 ほか)
本書は、日本の製造業が直面する「設備投資の高騰」と「廃棄コスト」の課題を、中古設備の再生によって解決する画期的な仕組みを説いた一冊です。水処理プラントの設計・施工で30年の実績を持つ北野治氏が、捨てられるはずの設備を資産へと変える「プラントリユース」の全貌を明かしました。
かつて1.5億円の負債を抱え、倒産の淵から這い上がった著者の壮絶な実体験をベースに、新品比50〜70%減のコスト削減や、納期を数ヶ月短縮させる圧倒的な経済合理性を提示。超音波測定による数値管理や「最長10年保証」という技術者としての執念が、中古特有の不安を信頼へと変えていくプロセスを描いています。食品、メッキ、化学工場など多岐にわたる導入事例を交え、売り手・買い手・社会・未来の「四方良し」を実現する、持続可能な製造業の新しい指針となる一冊です。