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価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年06月発売】
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価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年06月発売】
[BOOKデータベースより]
“好き”を通り越して、生活に支障が出るほど何かに“ハマる”わが子。心配で細かく口を出したり、見かねてカッと怒ったりしても、思春期の子どもの心は閉ざされるばかりです。でも、親には親の役目があります。「子どもの安全・健康・将来を守りたい」その気持ちは当然のこと。親子にとって気持ちのよい「見守り」には知識が大切です。特に、現代の中高生たちをとり巻く環境は親の時代とはまるで別モノ。少なからず本書の内容にカルチャーショックを受けるでしょう。それを感じてからがわが子とのコミュニケーションのスタートです。
1章 「早くやめさせなきゃ!」とあせる前に まず知っておきたいこと(「依存」と「依存症」は違うの?;「依存」はしてもいいってこと? ほか)
[日販商品データベースより]2章 ゲーム、カフェイン、市販薬…etc. 子どもの「依存対象」と対処法(ゲームへの「良い依存」とゲームへの「悪い依存」の境界線;ゲームへの「悪い依存」は多方面に影響する ほか)
3章 「生きづらさ」の正体とは? 見落とされがちな要因(科学的に証明された「生きづらさ」の影響;ADHDには刺激と報酬を求める脳のクセがある ほか)
4章 親も味方を見つけよう! コミュニケーション法と相談先(「ダメなものはダメ!」では何も変わらない;子どもの様子にあせったらまずは一呼吸置く ほか)
“〇○が手放せない” “△△がやめられない” “□□がないとイライラする”
―何かに「ハマりすぎな」わが子に不安を感じているお母さん・お父さんへ
今、子どもたちがハマる対象はとても多様化しています。ゲームやスマホにとどまらず、エナジードリンク(カフェイン)、市販薬、推し活、さらには人間関係や美容まで。 わが子を想って注意しても全く響かない。いつの間にか量や頻度が増えている。さらには、隠れてこそこそしているみたい……。そんな姿にストレスを募らせ、ついカッと怒ってしまっていませんか?
本書は、そんな親の不安に寄り添うべく、解決のヒントをまとめた一冊。依存症治療の専門医・松本俊彦先生(国立精神・神経医療研究センター)監修のもと、親世代とはまるで違う「イマドキの依存・依存症」のリアルを、豊富なイラスト・図解・漫画でわかりやすく解説します。
【1章】「早くやめさせなきゃ!」とあせる前に まず知っておきたいこと
【2章】ゲーム、カフェイン、市販薬…etc. 子どもの「依存対象」と対処法
【3章】「生きづらさ」の正体とは? 見落とされがちな要因
【4章】親も味方を見つけよう! コミュニケーション法と相談先